摂津市でカワックから三菱の浴室換気暖房機へ。暖房も乾燥も使えるようになりました!

いつもありがとうございます。住まいるでんき館きょうしんの堀切です。

今回は、摂津市でお風呂の換気暖房機を取り替えてきました。

摂津市は普段の営業エリア外なんですが、今回は親戚のお家です。こうして身内からも仕事を頼んでもらえるのは、嬉しいもんですね。

さて、これまで付いていたのは、カワックの「161-5000」です。

こちらのお家は、すでにオール電化になっていて、ガスは使っていません。

そのため、カワックは換気と送風だけを使ってる状態でした。お風呂の天井には付いてるけど、暖房や乾燥の機能は使えない。せっかくなら、そこも使えるようにしたいですよね。

ということで、今回は三菱の「バス乾燥暖房換気システム」へ取り替えです。名前が長いですが、お風呂の換気に加えて、暖房や乾燥もできる機械ですね。

僕がおすすめしたのは、200Vのハイパワータイプ。

これからは電気で暖房も乾燥も使えるので、今のオール電化の暮らしに合わせた取り替えになります。

ただ、本体を入れ替えるだけでは収まらないところがありまして、今回のカワックは、天井にあいている取り付け用の穴が大きいんです。

この穴の大きさを「開口寸法」というんですが、新しい機械に必要な大きさよりも広く、そのままでは周りに隙間ができてしまいます。

本体が新しくなっても、周りに隙間が残ったら困りますよね。

そこで使ったのが、同じ三菱から出ている天井隙間パネル「P-154TSP」です。

写真の、開口の周りに付いてる白い板がそのパネルです。

元の大きな開口をパネルで覆って、新しい本体を取り付けられるようにします。普段はあまり気にしない天井の穴ですが、取り替えのときには、こういう寸法の違いも大事なところ。

先にパネルを取り付けてから、本体を取り付けます。

そして、完成です!

白いパネルと本体で、スッキリした見た目になりました。

工事後には「スッキリしたね♪」と喜んでもらえました。こうして写真で見比べても、印象が変わりますね。

これまでの換気・送風に加えて、暖房や乾燥も使えるようになりました。寒い時期のお風呂や、洗濯物を乾かしたいときにも、使ってもらえますね。

お家をオール電化にしたあと、お風呂の機械だけ以前のままということもあります。今の暮らしに合わせて取り替えることで、使えなかった機能が使えるようになるのは、やっぱり嬉しい変化です。

そして僕は、親戚からもこうして頼ってもらえたことが嬉しい。

身内だからこそ、知ってるからこそ、声をかけてもらえる。商売冥利に尽きるなぁと思います。

これからは換気だけでなく、暖房や乾燥も日々の暮らしに役立ててもらえたら何よりです。

この度は、ご依頼ありがとうございました!

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