台所に新しくエアコンを取り付けてきました

いつもありがとうございます!住まいるでんき館きょうしんの堀切です。

だんだんと汗ばむ陽気になってきましたね。これからの季節、台所に立つ奥様にとってはなかなかしんどい時期じゃないでしょうか。

さて先日、いつもお世話になってるお客様のご主人から「台所にエアコンを付けたいんやけど」とご相談いただきました。

聞くと、奥様が料理中に暑いそうで、実はずっと前からの念願だったとのこと。「やっと付けてあげられるわ」というご主人の優しさが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました。

まずは下見です。エアコンって、付けたい場所に付けられるとは限らないんですよね。室内機を置くスペース、室外機の置き場所、そして配線・配管をどう通すか。

この3つがそろって初めて取り付けができます。

現場を確認してみると、ちょうどいい感じに食器棚と冷蔵庫の間がポッカリ空いていて、室内機を置くのにピッタリ。

室外機も、裏側に屋根置きできる場所がちゃんと確保できそうでした。「これはいけますね」と、その場で見通しが立ちました。

そして気になるのが電気の容量です。エアコンは専用回路が必要なんですが、分電盤を見てみると、ちょうど1回路分が空いておりました。

これがふさがってると増設工事が必要になるので、空いていてラッキーでしたね。

さらにありがたかったのが、配管ルートです。

浴室の点検口と、キッチンの収納クローゼットの上にも点検口があり、ここを通して隠蔽配管で新規の配線をすることができました。

隠蔽配管というのは、壁の中や天井裏に配管を隠して通す工事のことで、見た目がスッキリ仕上がるんですよ。部屋には配線が出てこないのでスッキリ、これは嬉しいポイントです。

下見をしてお見積りをお出しし、ご依頼いただいて、いよいよ取り付け工事。完成がこちらです。食器棚と冷蔵庫の間に、すっきり収まりました。

試運転をしてみると、しっかり冷えた風が出てきて、ひと安心。

ご主人からも「これで念願かなって、嫁さんも喜んでくれるわ」と言っていただけて、ほんとに良かったです。

長年の念願のお手伝いができるって、この仕事の醍醐味ですね。

これからの暑い季節、台所が暑くてお困りの方、案外「うちは付けられへんやろ」と思っていても、ちゃんと見てみると付けられることが多いんですよ。

お気軽にご相談くださいね。この度はありがとうございました!

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