吹田市でエアコン取替工事。室外機も天井吊りから床置きへ

いつもありがとうございます!住まいるでんき館きょうしんの堀切です。

毎日暑いですね。エアコン工事は暑さとの戦いですが、今回は途中から虫との戦いにもなりましたw

さて先日、吹田市のお客様宅でエアコンの取替工事をしてきました。

吹田市は当店の通常の営業エリア外ですが、こちらのお客様は父親の時代から長くお世話になってる方です。

今もこうして故障したときに声をかけていただき、仕事をさせてもらえるのは本当にありがたいですね。

今回は、長年お使いだったパナソニックのCS-SX250C/S-Wが故障したため、新しいCS-EX256D/S-Wへ取り替えます。

取替前のエアコンもきれいにお使いでしたが、故障して使えないとなると、この暑さでは大変です。

まずは室内機を取り外し、配管や電線を確認しながら新しいエアコンを取り付けていきます。

室内機はきれいに収まりました。新しいエアコンは見た目もスッキリして、いい感じですね。

写真にはありませんが、もともと室外機はベランダの天井から吊り下げる形で設置されていました。

天井吊りは床を広く使えるメリットがありますが、年数が経つと金具のサビも気になりますし、点検や修理のときに作業がしにくいこともあります。

今回のベランダは、室外機を床に置いても通るときの邪魔にならない広さがありました。

そこでお客様と相談して、今回は天井吊りをやめ、ベランダの床へ置くことにしました。

これなら今後、室外機の点検やメンテナンスもしやすくなります。

エアコンは本体を新しくするだけでなく、この先のお手入れや修理のしやすさも考えて設置することが大切ですね。

ただ、古い室外機を外していると、上からカメムシが降ってくる降ってくる…。

「うわっ!」となってるところへ、今度はセミがこちらへ突撃。

夏のベランダ工事は、なかなか油断できません(笑)

そんな虫たちにも負けず、無事に工事完了です。

最後に試運転をして、しっかり冷えることを確認。お客様からも「涼しくなった」と喜んでいただけました。

暑い時期のエアコン故障は本当に困りますので、無事に使えるようになって良かったです。これからも涼しく快適にお過ごしくださいね。

父親の時代から変わらず声をかけていただけるご縁に感謝です。

この度は、ありがとうございました!

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