古くなったエアコンの取替え工事。排水は別で配管しました

いつもありがとうございます!住まいるでんき館きょうしんの堀切です。

5月もなかばですが、もうしっかり暑いですね。日中は汗ばむ日が増えてきて、おまけに湿気もじわじわ。夏本番はまだ先なのに、なんだか先が思いやられます(汗)

さて、先日いつもお世話になってるお客様から「エアコンが古いから、今のうちに取替えたいんやけど」とご相談をいただきました。

壊れてから慌てるより、余裕のある今のうちに、という考え。これ、ほんとに大正解なんですよね。真夏に急に止まると、エアコンも工事も順番待ちで、暑い中ずっと我慢…なんてことにもなりかねません。

ということで、まずは一度お伺いして現場を確認。設置場所や配管の取り回しを見て、機種の段取りをして、後日あらためて取替え工事に伺いました。

取り外したのは、懐かしのナショナルのエアコン。ロゴを見ると、けっこうな年数お使いだったのがわかります。長い間、おつかれさまでした。

新しく付けたのはパナソニックのエアコンです。

ちなみに、作業中は手袋をしてるんですが、どうしても手袋って汚れてくるんですよね。

工事では本体を触らないといけないので、どうしても汚れてしまうこともあります。

作業のあとは汚れていないか確認して、気になるところは拭き上げしてからお渡しするようにしてます。せっかくの新品ですからね。

それと、外の配管。もともと少し勾配がよくなくて、古いエアコンを取り外したときに配管の中に水がたまっていました。

最近は暑いうえに湿気も多くて、エアコンから出る水(ドレン水といいます)の量も増えがち。このまま同じように配管すると、また水がたまって水漏れの原因になりかねません。

なので今回は、排水だけ別で配管し直しました。

ちょっと地味な作業なんですが、こういうところをきちんとしておくと、後々のトラブルがぐっと減るので、わりと大事にしてるポイントです。

工事後、お客様に仕上がりを見てもらうと「きれいにしてもらってありがとう。」と喜んでいただけました。こういう一言、ほんとに嬉しいですね。

これで今年の夏も、安心して快適に過ごしてくださいね。この度はありがとうございました!

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