大阪府茨木市でエコキュートを取り付けるオール電化工事

こんばんわ。
スウィートきょうしんの堀切憲司です。


今日は大雨の中でしたが、
大阪府茨木市でパナソニック370Lフルオートエコキュート(HE-AK37DQS)
を取付けるオール電化工事
をしました。


今回のお客様は約8年ほど前に当店でIHクッキングヒーターを設置させていただいていましたので、
本日のエコキュート設置でオール電化住宅になります。

これからはオール電化で光熱費が節約できて、さらに毎月10%割引になってさらにお得です。



また、今回設置したエコキュート(HE-AK37DQS)は地域専門店限定高品質モデルの商品です。




それでは工事の様子をどうぞ!
(写真はクリックすると拡大して見れます)






P1000188.jpg

こちらが今までお使いのガス給湯器です。

まだ使用できますが、
安全面経済面からエコキュートへの
取替えをさせていただきました。



まずはガス給湯器の撤去からはじめました。






P1000199のコピー

分電盤に空きがなかったので、
別にエコキュート専用のブレーカーを設置しました。


また、もともと配線してあったIH用の配線と
エコキュート用の配線をまとめて、
配管カバー内におさめてキレイに仕上げました。


この白い配管カバーは元は水道配管用ですが、
今回は見た目と施工性から電気配線用に使用しました。



P1000189.jpg

配線経路は分電盤から床下へ配線しました。


洗面に分電盤と床下点検口があったので、
そちらを利用して配線しました。









P1000194.jpg

床下から通気口を使って外壁まで配線しました。


露出配線部分は配管カバーを使い、
見た目&耐久性を考えて仕上げます。








P1000195.jpg

写真ではわかりずらいですが、
外壁の曲がり角の部分もカバーで仕上げました。


配管途中の丸ボックスは、
アース配線の接続をおさめています。








P1000193.jpg

拡大してみるとこんな感じです。













P1000196.jpg

分電盤から床下を通って、
一度通気口から外壁へ出した配線を
さらにもう一度通気口へ戻しました。












P1000198.jpg

床下換気扇のカバーを貫通させて配線しました。


分電盤 → 床下 → 家の裏側の通気口 →
正面の通気口 → エコキュート本体


という配線経路です。






P1000191のコピー

給水・給湯・追い炊き配管の位置を変更します。













P1000204.jpg

台所リモコンを交換しました。













P1000200.jpg

風呂リモコンも交換しました。













P1000201.jpg

水気の浸入を防ぐためにコーキング処理をします。













P1000205.jpg

配管部分はカバーに収めて仕上げました。

この方が見た目にもキレイですし、
耐候性もバッチリです。









P1000203.jpg

そして朝の9時ごろから工事を開始して、
3時過ぎに全ての工事が完成しました。


設置後も安心の
8年パーフェクト保証付きです。











設置後、試運転をして取扱説明をさせていただきました。
お客様にも「雨の中ご苦労様。きれいに工事してくれてありがとう♪」と工事の仕上がりにも大変満足していただけてよかったです。



これからは安心・安全、さらに光熱費を節約できるオール電化生活で毎日を楽しく過ごしてくださいね!



この度はありがとうございました!



スウィート・きょうしん

店長  堀切 憲司

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